2009/11/5 木曜日
「一目均衡表」と「ローソク足」
テクニカル分析の併用パターンは無限に存在しています。ここれ紹介しているのもあくまでほんの一部に過ぎないのですが、なかなか自分の取引スタイルに合った併用パターンが見つからないなら、やはり原点に帰ってみることも大切です。そこで、数多くあるテクニカル分析の併用パターンの中でも基本と言えるものを紹介しましょう。それが、「一目均衡表」と「ローソク足」の組み合わせです。じっさい、FXのプロでもこの2つを併用して取引をしている人が多いんですね。
FXシステムトレードに興味がある方はココが参考になります。システムトレードについて詳しく書かれていますよ。
ローソク足に関しては、もはや今さら説明することもないでしょう。日本で開発されたテクニカル分析で、その瞬間のトレンドと終値&始値と最高値&最安値の「差」などを見る上で欠かせないテクニカル分析なのです。一方、一目均衡表とは、FX取引に欠かせない5本の線がチャートに表示されます。具体的には、「転換線」、「基準線」、「先行スパン1」、「先行スパン2」、「遅行線」の5本が表示されることになります。つまり、どのテクニカルを組み合わせるべきなのか、それに迷ったら、最低限必要なデータの線を一気に表示してくれるのが一目均衡表の最大のメリットと言えるのです。
この一目均衡表で相場を予想して、その予想に準ずる変動をローソク足が見せているなら、それに従って取引していけば良いのです。「どのテクニカルを併用して取引するか?」は、ある意味では永遠のテーマかもしれませんが、迷ったら基本に帰って取引することも大切なんですね。
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