コンサルタントになるために必要な資格にはどんなものがあるのか

コンサルタントになるためには、どんな資格が必要になるのでしょうか。

コンサルタントとは人気の職業。お洒落でエリートというイメージがありますよね。若者の中でも、コンサルタントとして働きたい、コンサルティング業界に転職したいと考えている人は少なくないでしょう。

経済コンサルタントと言う職業に就いている人は、中小企業診断士という資格を持っている人がたくさんいます。国家資格である中小企業診断士は、その名前が示すとおり、中小企業を相手にする仕事であり、大企業ではありません。業務が複雑で種類も多岐にわたる大企業は、中小企業診断士ではカバーできません。業務の複雑さが、大企業と中小企業では大きく異なるからです。

外資系の大手コンサルティング会社で働いている人は、公認会計士などの資格を持っている人は多く見られますが、意外と中小企業診断士の資格を持っていません。

なぜなら、日本でも大手会計監査法人がコンサルティング会社をグループ企業として保有しているように、会計監査法人のコンサルティング部門が企業として独立したことが発祥と言われるからです。大手のコンサルティング会社ができた背景はこのようになっています。

公認会計士として働きたい人は、会計・財務に関わるコンサルティング会社に就職することが多かったようです。コンサルタントと一言で言っても様々なものがありますが、経営に携わるような職種に就きたいのであれば資格もそうですが、どうすればステップアップできるかを考えて就職してみると良いでしょう。

Filed under: ビジネス — 19:09:00